環境就職進路相談会実行委員会(99年秋冬当時の復刻版です)
「環境」就職・進路相談会とは、この職探しのままならない状況下において、 進路決定を控えた学生に対し、社会人との交流の場を設ける企画です。
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1. 仕事を通じて環境保全を図っていきたいという進路選択の際に、「環境」 というテーマでも様々な分野・切り口で環境保全に直接的にも間接的にも 関われることを知る機会となる。 |
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2. 環境保全と仕事をつなげていくというマインドを持った若い世代が、さま ざまな業界・業種に浸透することで、将来的に環境と結び付けた仕事をし していくムーブメントの素地をつくる。 |
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3. 社会における「環境」をテーマにした仕事の現状を知ることで、社会の中 での「環境産業」といった大きくとらえる視点を持ってもらう。 |
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4. 協力団体など、とくに環境系の活動に従事した皆様にとって、将来を見据 え、学生時代に行ってきた活動の位置づけや意義を考えられる場とする。 |
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5. 就職活動をしている学生だけではなく、大学院や環境資格取得希望者(つ まり大学生の低学年)をも対象とした層にも広げ、早い段階での進路意識 をもってもらう。 |
企画で得ることが出来る要素| 1.環境問題に関心をもつ学生が、現役社会人の話を聞き視野を広める。 |
| 2.環境問題に関心を持たない学生にも、当企画を通じて興味をもたせる。 |
| 3.社会人・学生間のコミュニケーションを支え、行動をするきっかけにする。 |
| 4.社会人にとっては、後輩に話すことでスキルアップをはかる。 |
運営方針−「自分らしく」実行委員会| 1.ボランティア精神−自発的行動が優先。生活が脅かされるような無理はしない。 |
| 2.個々が責任をもつ−出来る範囲を見極めて、責任を持てる規模で行動する。 |
| 3.楽しさ追求−まず楽しく。ちょっとだけ楽天主義に。行動はつらつ! |
| 4.頭を軽く−楽しければ軽い。状況が厳しくなっても重くならない。意見活発! |
| 5.黒字主義−最低限でも個人負担できない経費は必ず参加費収入などからまかなう。 |
| 6.成長する−何でもいいから、スタッフ一人一人がいい経験と思い出を持ちかえる。 |
役割分担実行委員長 ;全体責任者、企画書立案、 副実行委員長;実行委員長の補佐、スタッフ支援 相談役or顧問;これまでの企画との整合性などの観点からのアドバイス 広 報 ;マスコミへのリリース・資料送付、学生への広報 企画運営 ;当日運営立案・指揮、当日スタッフケア 渉 外 ;カウンセラーへの依頼・交渉・案内(当日含む)、その他渉外業務 事務局長 ;事務統括、進行管理、その他調整など 会 計 ;予算、会計収支 受 付 ;受付、データ収集、記録管理
1999年9-12月スタッフ一覧(社会人は個人としての参加)| 実行委員長 | 近藤 大介 | 会社員 |
| 副実行委員長 | 小清水宏如 | 団体職員 ※99年 2月の実行委員長 (エコプロダクツ企画では事務局長) |
| 副実行委員長 | 青柳賢太郎 | 大学院生(10月相談会に参加) |
| 事務局長 | 魚本 綾香 | 大学(在カナダ)卒・内定者 |
| 企画運営 | 田中 啓介 | 会社員 ※00年 2月の実行委員長 |
| 広 報 | 野口 朋子 | 会社員 |
| 渉 外 | 吉川 紀子 | 大学4年生 |
| 受 付 | 野澤真紀子 | 大学4年生(10月相談会に参加) |
| 庶 務 | 国田真紀子 | 会社員(10月相談会に参加) |
|   | 笹原 早苗 | 大学4年生(エコプロダクツ企画に参加) |
|   | 大我 晶子 | 会社員(エコプロダクツ企画に参加) |