相談会オススメ書籍リスト

環境分野で活躍する社会人のみなさんに、オススメ書籍をアンケートしてみました。参考にしてみてください!随時更新します。

●環境の仕事大研究 ―就職・資格・ビジネスの仕組みのすべてがわかる!
エコビジネスネットワーク(著) /産学社(出版)

コメント:環境の仕事が仕組みから分かります。環境ビジネスに長年携わるからこそ書ける情報が満載。相談会スタッフオススメの一冊。


●成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート
ドネラ H.メドウズ(著) /ダイヤモンド社 (出版)

コメント:「人間の視野」「物理的成長」といった視点があの時代に語られていたのだからすごい。

 

●限界を超えて―生きるための選択
ドネラ H.メドウズ(著) /ダイヤモンド社 (出版)

コメント:「成長の限界」の続編です。


●エコロジカル・フットプリント―地球環境持続のための実践プランニング・ツール
マティース・ワケナゲル(著) /合同出版 (出版)

コメント:1つの環境指標として、有用なものなので覚えておいて損なし。

 

●私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて
石 弘之(著) /講談社 (出版)

コメント:「環境破壊の現場がよくわかります。

 

●ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に
エルンスト・ウルリッヒ フォン・ワイツゼッカー(著) /省エネルギーセンター(出版)

コメント:技術的にできることだけで、効率は4倍になるとわかると、いかに現在の経済システムが環境技術の導入を遅らせていることがわかる。

 

●小さな会社の大きな仕事―「地球に緑を!」の事業化をしたある中小企業の挑戦
宮崎 林司(著) /ゴマブックス (出版)

コメント:1人の男の物語。間違いを認め、植林のために会社つくっちゃうからすごい。

 

●プランB―エコ・エコノミーをめざして
レスター ブラウン(著) /ワールドウォッチジャパン (出版)

コメント:基本は、いつも彼が言っていることが書かれています。サステナブルにこの人類社会をもっていくためには、もうプランAじゃだめだよね、と。じゃあ、どんなオールタナティブがあるのだろう、と。特に、学生の人にはぜひ読んでほしい一冊。

 

●日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS
ローハスクラブ(著) /講談社 (出版)

コメント:環境系で就職したかったら、一読の価値はあると思う。

 

●アメリカの環境保護運動
岡島 成行(著) /岩波書店(出版)

コメント:当時よりも日本で環境系の学部・学科が増えていますから、読み手の印象は変わるかもしれませんが・・。

 

●チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!
P・F. ドラッカー(著) /ダイヤモンド社(出版)

コメント:経済学者というより未来学者な彼のいろいろな考えが詰まった一冊。

 

●新・地球環境ビジネス〈2005‐2006〉市場構造と市場ニーズ
エコビジネスネットワーク(著) /産学社(出版)

コメント:環境ビジネスのイロハが分かる教科書的な本。読みこなせば立派な環境ビジネス通に。

 

●日本その日その日
E・S・モース(著) /平凡社(出版)

コメント:100年前の日本人の生活を「客観的」な視点で描かれていて、現在を生きる私たちに忘れた何かを思い出させてくれます。

 

●環境の仕事に就く!
ソニーマガジンズ(出版)

コメント:NGOやNPO、または企業に属して、あるいはフリーでとさまざまな形で「やりがい」と「生活」を両立させている18人の声を紹介しています。

 

●複雑さを生きる―やわらかな制御
安冨 歩(著) /岩波書店(出版)

コメント:環境問題に関心があるならば、複雑系科学のパラダイムは是非とも知って欲しいと思う。

 

●スローキャリア
高橋 俊介(著) /PHP研究所(出版)

コメント:キャリアを考えていくときに、ぜひ参考にして欲しい一冊。社会人になってから読み返すといっそう心に響くかも?