企画の6つの特徴

(1)公益性
主催団体のエコ・リーグ(全国青年環境連盟)は、1994年に生まれた青年を主体とした環境団体のネットワークです。この10年間、いっさいの営利・政治・宗教の活動を排除してきました。
また、当企画のスタッフは全て有志であり、社会人カウンセラーも、当企画の趣旨に賛同し、個人として参加して頂いており、所属する組織の利益を目的としたものではありません。
(2)独自性
採用には直結せず、あくまで仕事情報の提供に徹する当企画は、広告代理店等営利企業には不可能です。また、主催団体エコ・リーグの、人脈と信頼に基づいて参加していただく社会人は、本年だけでも4地域合わせて100名以上になります。
(3)先進性
1995年より10年間開催しており、これまでに4500人以上の参加者を迎えております。また、でのべ700名以上の社会人に賛同して頂き、カウンセラーとしてご協力いただいております。
環境問題そのものが、まだ一般的に認知されていなかったころから、人生の大半を費やす「仕事」と融合させたNPOによる当企画は、日本初です。平成11年には環境省(庁)の環境白書にも紹介されました。
(4)拡張性
1995年より東京で初開催で、98年より関西でも開催しています。 以来、毎年およそ1回の割合で開催しています。02年より東京では、日経「エコプロダクツ」内にて開催し、規模を拡大しました。04年より中部で初開催し、約80名の学生が参加しました。本年は、九州でも第1回を開催予定です。将来は、東北でも開催を望む声があり、全国展開しております。
また、東京では、カウンセラーを1人に絞り、より一つの業界を深く研究する「えこわーくセミナー」を開催。昨年は月に1度開催(9月~翌6月)し、約100名の学生が参加しました。
(5)パートナーシップ
当企画では、社会人と学生とのパートナーシップが欠かせません。学生の行動力と社会人の人脈があって、初めて実現できます。
なお、社会人カウンセラーからの評価も非常に好評で、「自分を見つめなおすよいきっかけになった」など、思わぬ効果も生まれています。
カウンセラーへのアンケート:「是非、また呼んでほしい」「都合が合えば出たい」が100%
(6)人づくり
一つの企画を責任を持ってやり遂げることで、学生の意識はガラリと変わります。当企画に限らず、エコ・リーグでは、NPO等のインターンと違い、「テストがあるから」等の理由で、途中で誰かに任せることが出来ません。
その分、企画への覚悟と責任が必要になりますが、その分、メンタル面・自発性での成長が顕著です。